行事ごとのお祝いはんこ一覧

行事ごとのお祝いはんこ一覧

1年の間で、かかわる行事は意外と多いもの。はがきやカードにはんこを添えれば、文字だけでは味わえない温かみが感じられるものに。行事に必要なはんこをご紹介します。
2018年11月22日作成

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1年の間で、かかわる行事は意外と多いもの。はがきやカードにはんこを添えれば、文字だけでは味わえない温かみが感じられるものに。行事に必要なはんこをご紹介します。
2018年11月22日作成

行事にはんこをつかうタイミング

出典元:https://www.shutterstock.com

人生にはさまざまなイベントや行事がつきまといます。
では、1年間にどんな行事があるのでしょうか。

1月:お正月 七草がゆ 鏡開き 成人の日
2月:節分 バレンタイン
3月:ひなまつり 卒業式 ホワイトデー
4月:入学式 花見
5月:子どもの日 母の日
6月:父の日
7月:七夕
8月:夏祭り・盆踊り お月見 花火大会
9月:運動会 中秋の名月 敬老の日
10月:運動会 ハロウィン
11月:七五三
12月:クリスマス 大晦日

これに加えて、誕生日といった人生のイベントごともあります。
誕生日は家族だけではありません。友人や知人も含まれますから、電話やメールだけでなく、中には手紙やはがきも出さなければいけない方もいます。

そのほか、季節ごとに近況を知らせるはがきもありますし、プレゼントをいただいたりすればお礼のはがきもあります。また、プレゼントに添えるカードもあります。

身内では結婚や出産、入学、卒業、就職などもあるでしょう。

こうして改めてみると、1年間のイベント数というのは大変な数にのぼることがわかります。

そんなときに役立つのがはんこです。
手紙、カードに文面を書いても、文字だけでは味気ないものですが、ちょっとしたはんこが捺してあるだけで、その手紙やはがきはまったく違ったものとなります。

私たちは、年齢を重ねるにつれ、徐々に生活スタイルが変化していきます。また人生の節目には、就職、結婚、出産、子育て、退職等さまざまなできごと(ライフイベント)があります。これらのライフイベントには必ずお金がかかります。多くの人に共通する「就職」「退職」、子どもがいる人には「子育て」「教育」といったように、人それぞれに避けては通れないライフイベントが存在します。このようにあらかじめ分かっているライフイベントについては、計画的にお金を準備しておく必要があります。

はんこを使うタイミングは、その季節に合ったものならかまいません。
しかし、過ぎてしまっていたり、またあまりにも先だというものは困りますが、季節に合わせたタイミングではんこを使うのがベストです。

てがたすたんぷセット

子どもや孫が生まれたら、これも人生の中での大きなイベントです。
赤ちゃんが生まれると記念として手形や足形を残すことがよくあります。

でも、インクを使ってもなかなかうまく取れるものではありません。
そんなときに便利なスタンプが「てがたすたんぷセット」です。

「てがたすたんぷセット」は、てがたで成長記録が残せるスタンプで、特殊インクと大型スポンジパッドがセットになっています。

インクには色紙やアルバムなどの紙のほか、布にも残せる特殊インクを採用しています。
ですから、布に押した後は、上からアイロンをかければしっかりインクが定着し、洗濯をしても落ちにくくなるというのが特徴。

額縁に入れて飾るのはもちろんのこと、オリジナルTシャツやハンカチなどアイデア次第でいろいろなものが作れます。

おおよそ約300回のてがたを取ることができるようになっているので、誕生日ごとに取っていけば成長具合もひと目でわかり、いい記念になります。

ただ、赤ちゃんはあまりじっとしてはいません。バタバタと絶えず手足を動かしているので、熟睡中に取るのがベストです。手をすぐに口に入れてしまう恐れがあるので、すばやく取るようにしましょう。ついたインキはかんたんに取れるようになっているので安心です。

もちろん、手だけでなく、足がたも取っておけば、より良い記念になるはずです。

てがたすたんぷ専用インクはブルー、オレンジ、グリーン、ピンクの4色があります。

人生行事に実印

出典元:https://www.shutterstock.com

「お金は貸しても、実印は貸すな」といっても過言ではないほど実印は大事なものです。

「実印」は住民票がある市区町村役場に登録してあるはんこのことです。本人かどうか確認したいという大事なときに、実印と印鑑証明書があれば本人だという証明になります。

では、実印を使うときとはどんなときでしょうか。

・家や土地を購入するとき
賃貸でも物件によっては本人や連帯保証人の実印を求められることもあります。

・中古車を業者を通さずに個人間で売買したとき
・融資を受けるとき
・遺言を作るとき

このような人生のイベントのときに実印は効力を発揮してくれます。
このすべてを体験するとは限りませんが、いざという時に役立つので印鑑登録をしておきたいものです。

また、結婚して名字が変わるとき、社会人になったとき…そんなときに実印をプレゼントするのもいいものです。
もちろん、よく知らない人からもらうのは気持ちが悪いものですが、親しい人からもらうのはうれしいものです。

実印というものは使う機会はそう多くはありませんが、必要不可欠なものです。

大事なはんこだからこそ、大切な人にプレゼントすることも多いものです。

プレゼントするタイミングは入学、卒業、就職、そして結婚でしょう。
また、結婚のお祝いとして新婦側にフルネーム印鑑をプレゼントするということもあります。

実印にもいろんな種類があります。プレゼントするなら自分がもらいたいものがベストです。

黒水牛の実印

漆黒に輝く美しい光沢が特徴です。長く使えるので実印にはぴったりです。

黒檀の実印

耐久性がいい黒檀には深みのある独特の光沢と、木目があり人気があります。

牛角の実印

希少価値が高く、色も輝きも一本一本で違ってきます。

チタンの実印

丈夫で長持ちする金属です。少々重みを感じますが、その分、捺印もきれいです。


ぜひこの機会に、実印を今一度チェックして、プレゼントにしてみてはいかがでしょうか。

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