夏休みの自由研究・工作に迷ったら必見! おすすめ商品7点

夏休みの自由研究・工作に迷ったら必見! おすすめ商品7点

夏休みの自由研究のテーマがなかなか決まらずに苦労することがありませんか。自由研究は子どもの好奇心をかき立ててあげることがいちばんです。
2019年06月15日作成

  • シヤチハタシヤチハタ

夏休みの自由研究のテーマがなかなか決まらずに苦労することがありませんか。自由研究は子どもの好奇心をかき立ててあげることがいちばんです。
2019年06月15日作成

TOPIC 01

テーマ決めが意外と難しい!
子どもの夏休み自由研究

出典元:https://www.shutterstock.com

夏休みの宿題にありがちな「自由研究」や「自由工作」ですが、この「自由」がくせ者です。なぜなら、テーマが選びきれないから。自由だと逆に「何をしていいのかわからない」というのが本音でしょう。「自由」はいいようで、実は意外と面倒なものなのです。

その上、工作やひとつのことをじっくりとやることが不得意な子どももいます。

また、大きなことを考え過ぎて、それ無理でしょ! ということもあるでしょう。ただ、大きくても小さくても自分で考えることができればいいのですが、それができない時は、ちょっと手助けするのが親の務めです。

失敗は当たり前です。どんなに見栄えが悪くても、褒めてあげてください。それで満足する子どももいれば、中には自分で納得することができずに、もう一度挑戦するという子どももいるでしょう。

出来不出来にかかわらず、温かい目で見守ることが大事です。

TOPIC 02

子どもの夏休み自由研究 デザイン編

出典元:https://www.shutterstock.com

色や模様の組み合わせ方を学ぶのも「デザイン」です。
スタンプで考えてみましょう。

画用紙に好きな形を捺していき、好きな絵を描きます。

それだけでもいいですし、それを元に動物を作る、ものを作ることもできます。想像し、そして創造させてあげるようにすることが大切です。

おすすめは「エポンテ(eponte)」。商品名は造語で「EDUCATION(教育)」+「絵」+「ポンっておす」+「手」=「エポンテ(eponte)」となりました。

専用インキはすべて、子どもへの安全性に配慮するとともに、衣服に付いても洗濯で落としやすい食用色素を使用した水性染料インキを採用している。

手の運動があまり発達していない時期は、自分で創造したことを上手に紙の上に表現することはできません。ですが、この「エポンテ」を捺していくことで創造が徐々に開花していくようになります。子どもの創造は無限大です。子どもの時期にぜひ、大きく花開くように手伝ってあげましょう!

1 エポンテ カラースタンプ

卵型のボディは青、ピンク、黄色の三色で同じ色のインキが内蔵されています。軽くポンと捺すだけで色が着きます。

また、色と色を重ね合わせて新しい色づくりも楽しむこともできるので、黄色と青を混ぜると緑、黄色とピンクを混ぜるとオレンジ、青とピンクを混ぜると紫色と全部で6色が使えるようになります。

握りやすい形も魅力です。

2 エポンテ カタチスタンプ

カタチスタンプはその名の通り、丸・三角・四角を組み合わせることができるものです。形を組み合わせれば、くだもの、野菜、家などいろんなものが描けるようになります。

また、柔らかい素材でできているため、ちょっと力を加えると形を変えることもできます。変形させてポンと捺せばまた、違ったものも描けるはず。アイデア次第でいろんなものを描くことができるようになります。

3 エポンテ パズルスタンプ

いろんな大きさの三角と四角のパズル型スタンプが7つ。いろんな形を組み合わせれば動物、植物、乗り物、建物、そして物語を自由に描くことができるので、発想力が刺激されます。

4 エポンテ どうぶつスタンプ

どうぶつスタンプは「陸のどうぶつセット」と「水のどうぶつセット」の2種類があります。陸や海のどうぶつの顔や体などがスタンプになっているので一つのパーツをどこの部分に見立てるかは自由です。

スタンプは各20種類。自分だけの創造どうぶつを作って楽しむことができます。捺した後に切り取る、組み立てるといったことも可能です。

TOPIC 03

子どもの夏休み自由研究 ものづくり編

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ものづくりは「イメージを形にできる」能力が養えます。日本はものづくりの国ですが、ものに付加価値をつけることができるようになれば強みにもなります。ぜひ、小さな頃からその能力を磨いておくべきです。

1 どんな紙でも押し紙に変身する「おりがみ工場」

おりがみは市販の折り紙を使わないと作れないものではありません。どんなものでも折り紙に変身できると教えてくれるのがこの「おりがみ工場」です。

ちらしや包装紙といった紙を使って、簡単に大きいサイズ(約15×15cm)と小さいサイズ(約7.5×7.5cm)のおりがみを作ることができます。

はさみやカッターなどの刃物は使わないので、小さな子どもでも安心して使うことができます。

使い方は簡単です。

紙の上に「透明プレート」を乗せ、押さえてカットしていくだけです。ムダなく経済的に好きなだけおりがみ遊びをすることができますし、またたくさん折れば、動物園や植物園なども作ることもできます。

2 においも少なく安心な「かんてんねんど」

かんてんねんどは、においも少なく手にくっつきにくいのが特長の粘土です。安心して遊べる食用色素と寒天を使っているのでアレルギーの心配も少なく、安心して使えます。

赤、黄色、青、黒、白があるので、色と色を混ぜ合わせると新しい色が作れることも覚えられます。想像力と色彩感覚を養いながら、ものづくりを楽しむことができます。

3 「コロピカどろだんご制作キット」でピカピカのどろだんご作り

土を濡らして泥を丸め、硬くしながら作っていく「泥だんご」作りはつい夢中になるものです。散々磨いて、乾燥させたら、ポロッと割れて残念な思いをした記憶を持つ方もいると思います。

完全乾燥してもピカピカ、乾燥して光り出す泥だんごが簡単に作れるのがこの「コロピカどろだんご制作キット」です。転がしていくだけで作れるので簡単に作ることができます。

乾燥したらシールを貼ったり、油性ペンで絵を描いたりすれば、オリジナル泥だんごが完成です。


「自由」だからこそ、やることがはっきりしない「自由研究」や「自由工作」はテーマを見つけるのがたいへんです。どのように進めたら良いのかわからないときに親が方向性を示してあげることで、感性を伸ばす教育になることでしょう。

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