「シャチハタ」のインクがなくなった!補充?交換?対処法を確認!

「シャチハタ」のインクがなくなった!補充?交換?対処法を確認!

「シャチハタ」は朱肉なしで使うことができるという利便性をもっていますが、内臓しているインクがなくなってくると印字が薄くなってしまいます。ここでは長く「シャチハタ」を使うための方法をお伝えします。 2018年02月27日作成

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「シャチハタ」は朱肉なしで使うことができるという利便性をもっていますが、内臓しているインクがなくなってくると印字が薄くなってしまいます。ここでは長く「シャチハタ」を使うための方法をお伝えします。 2018年02月27日作成

「シャチハタ」の印字が薄くなった場合にはインクを交換することも可能ですし、他の部分のケアや交換により長く使用することができます。

TOPIC 01

インクの交換方法

「シャチハタ」はとても便利なハンコですが、内蔵しているインクがなくなってしまうと印字ができなくなってしまいます。もちろん内蔵のインクを交換することはできるのですが、インクの交換をする前に、印面のごみのつまりが無いかどうか確認してみましょう。仮に細かいごみが表面についているような場合は、セロハンテープなどを用いてきれいにしてみるのがおすすめです。粘着力が強すぎると逆に印面の傷付けてしまう可能性がありますので、一度手の甲などにセロハンテープの粘着面を押し付け、粘着力を押さえてから印面のゴミを取ることをおすすめします。

ゴミなどが表面についていない場合は、12時間ほどシャチハタを放置してみて、それでも印字がでないような場合は交換時期であると考えて良いでしょう。シャチハタのインクを交換する際は現在使っているシャチハタに対応したインクであることを確かめて交換する必要があります。
交換用のインクにはボトルタイプのものとカートリッジタイプのものがあります。ボトルタイプの方が大量に使う場合にはコストパフォーマンスが良くなりますが、使いにくい部分もあります。カートリッジタイプであれば誰でも簡単に交換をすることが可能です。インクの交換方法は添付のマニュアルなどを参考にすれば失敗せずに交換することができるはずです。

TOPIC 02

インク交換後の対応

「シャチハタ」のインクを交換したけど、印字に改善が見られない!というような時にはインクが浸透してくるまでしばらく待つことが必要になります。12時間程度待ってみるときれいに印字できるようになるはずです。しかし、待っても綺麗に印字できないような場合には「シャチハタ」の内部にあるスポンジが劣化している可能性が考えられますので、スポンジの状態を点検してみてください。

スポンジもインクと同様に交換可能です。スポンジの劣化は使用年数によって決まってきますが、使用頻度が高い場合には比較的短期間でスポンジの劣化が起きてきます。

TOPIC 03

シャチハタの寿命について

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出典元:https://www.shutterstock.com

商品によって寿命が変わってきますが、約7〜10年程度が寿命であると考えておくと良いでしょう。

お手軽に簡単に使うことができ、非常に便利な「シャチハタ」ですが、印面がゴム製であることでどうしても劣化が起きますので、印字がつぶれたり、文字が欠けてしまうようになったりした場合には、インクの交換が意味を持たなくなってしまいますので、新しい物と交換してください。

インクを交換する場合にはつまりなどを防ぐ意味で必ず同じメーカーのインクを使うようにしなくてはなりません。同様にスポンジの交換も同様です。

しっかりと手入れをして「シャチハタ」を長く愛用しましょう。

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