入園・入学には面倒な名前書きが待っている
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子どもが入園や入学を迎える頃になると嬉しいものです。
しかし、入園や入学の準備はほんとうにたいへん! 中でも特にたいへんなのは「名前書き」です。
子どもが幼稚園や小学校で使う物、身につけるもの全てに名前をつけなければいけません。そうでないと、みんな同じものを持っているので、わからなくなり、辛い思いをするかもしれません。
かわいい我が子のために、名前書きに挑戦しましょう。
大きなものはいいのですが、鉛筆1本どころか細い数え棒1本1本にまで書かないといけないので手間も時間がかかります。
細々したものが多く、何でも140点以上にもなるんだとか……。
それでなくてもやることが多い時期ですから、何とかしたいものです。思わず気の遠くなる名前書き作業ですが、こんな時こそグッズを使えばかんたんに、きれいに、しかもスピーディにできあがります。
こういうときこそ使いたい! 便利な時短グッズをご紹介していきます。
ポンポン捺せる「ポンピタおなまえスタンプ大・小文字セット」
「ポンピタおなまえスタンプ」は、ネーミング通り、名前がポンポンと捺せるスタンプです。
名前書きが必要なのは文房具、衣類……素材もさまざまです。でも、「ポンピタおなまえスタンプ」は素材を選ばず、どこにでも捺せるので安心。
水ににじまず、しかも落ちにくい油性のインキを使用しているので、紙、プラスティック、金属、布、木……と身の回りのものすべてに捺すことができます。
しかも、シャチハタですからスタンプ内蔵。気にしないでポンポンと捺せるので楽チンです。
気がかりなのは鉛筆や小さなものですが、「ポンピタおなまえスタンプ」には鉛筆ガイドがついています。固定してから捺せるようになっているので、曲がらず、しっかりと捺すことができます。
また、ノートや教科書は横ですが、鉛筆などは縦……と、ものに応じて縦書きと横書きするものがあります。こんな時は、中のゴム印を替えるだけで縦にも横にも捺せるようになります。
「ポンピタおなまえスタンプ」は大文字と小文字両方のゴムシートをはめ込めることができます。ですから、名前をつけるものの大きさに合わせて、大小を使い分けすることができます。
「ポンピタおなまえスタンプ」の使い方
ホルダー、カートリッジ式パッド、大文字ゴムシート、小文字ゴムシート、インクがセットになっています。
1.ゴムシートから必要な文字を切り離します。ゴムシートの文字は左右逆さまになっているので読みにくいので注意。引っ張れば手でちぎれますが、切りにくい時ははさみなどを使いましょう。
2.本体を両手でしっかり持ち、透明なスライドをカチッという音がするまで奥までしっかりと押し込んでいきます。
3.本体からコインなど硬いものを使ってスタンプホルダーを取り外してくいきます。
4.スタンプホルダーには溝幅が広い側と狭い側があります。広いほうが大文字用で、狭いほうが小文字用となります。文字列は縦に並べれば縦、横に並べれば横書きになるので、その都度、入れ替えます。
この時、間違いやすいのが「4」「し」「つ」「ゆ」「さ」「ち」の文字。文字の向きに気をつけながら入れ込みましょう。
5.文字を入れたら、スタンプホルダーを両側がカチッと音がするまでしっかり本体にセットします。
6.文字ゴムを入れたら、デコボコしているところがないか水平な所で文字ゴムを押して確かめましょう。
7.本体から引き抜いたカートリッジ式パッドにインキを入れてセットします。
8.ロックが二ヶ所あるので解除し、まず、不要な紙で試し捺しをして最終確認をします。必ず試してみてから使うようにしましょう。
小さいところにもポン!「おなまえスタンプ 入学準備BOX」
「ポンピタおなまえスタンプ」同様、面倒な名前書きがスピーディにできます。
「ポンピタおなまえスタンプ」は文字を切り離してセットする必要がありますが、「おなまえスタンプ 入学準備BOX」はすでに名前が組み込まれたゴム印なので捺すだけで済みます。
こちらも、水ににじまず落ちにくい油性の専用インキ使用。紙はもちろんプラスチック・金属・布・木にも捺すことができます。
大小、縦横の8タイプのゴム印なので、持ち物の大きさに合わせて最適な大きさで名前をつけることができます。
「スタンプガイド」付きなので、細くて捺しづらい鉛筆や小さなものにも簡単にスタンプすることができます。使い方はえんぴつ溝にえんぴつを差し込んで固定してから、ガイド枠にゴム印を入れて捺すだけです。
数え棒はえんぴつ溝の上にある数え棒溝にセットして、L字の角に当てながら、垂直にスタンプしていきます。
また、「おなまえスタンプ 入学準備BOX」はメールオーダー式なので、ひらがな、カタカナ、アルファベット、漢字、数字でも作ることができるので、応用が効きます。
手間がかかる名前付けですが、シャチハタグッズを活用すればより簡単に、見栄え良く行うことができるのでぜひ、取り入れてみて下さい!
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